セミナー/山梨県【報告】やまなしのオススメ暮らしセミナー

日時:2017/02/18 

アルプスを眺めながら暮らす

空いっぱいの

農的くらし

やまなしの“農業”についてもご紹介します♪

やまなしの移住相談もじっくりできます♪

日時

2017年2月18日(土)

14:00~16:30

場所

大阪ふるさと暮らし情報センター セミナー室4F【優】の間

(大阪市中央区本町橋2-31 シティプラザ大阪)

お問い合わせ&お申込み

大阪ふるさと暮らし情報センター

tel:06-4790-3000

fax:info@osaka-furusato.com

 

参加者の方からも積極的に質問が出たり

ざっくばらんな雰囲気で、なごやか~な時間でした(^^)

①やまなし暮らしのご案内(山梨県庁 浅川さんより)

 

・山梨県の概要(人口・気候・大阪からのアクセス・自然など)

・山梨県の魅力

・山梨県の地域の紹介(映像にて)

-中北地域・峡東地域・峡南地域・東部地域・富士五湖地域の説明

・東京のやまなし暮らし支援センターの案内

 

②山梨の農業について(在阪事務所小澤さんより)

 

・山梨県の農業の特徴として、56%が果実で果物の栽培が盛ん。

(日照時間が長く、昼夜の温度差が激しいため果実が実り熟す時に甘味が強まる)

・北杜市を含む中北地域では広大な土地を利用したお米作りが盛んで県内の生産量の半分以上が北杜市でつくられている。

・八ヶ岳周辺では夏場も涼しいので、レタスなどの高原野菜や畜産が盛ん。

一方で南アルプス方面ではモモやスモモ、さくらんぼ、中央市ではトマトやキュウリなどの施設栽培もされている。

・果実栽培の中心は峡東地域でブドウ・モモ・柿などを作っていて、

県内の果実栽培の65%の生産量がある。

また、この地域の南部ではスイートコーンやナスなどの野菜を作っている

・峡南地域の南部町ではお茶、米、大塚にんじん、曙大豆やゆずなど昔から伝統的に作っている作物を生産している

・東部、富士地域については、気候を活かしたキャベツなどの栽培や富士山の伏流水を使ったお米やクレソンをつくっている

・農業をはじめるにあたっての流れ →山梨県就農センター(就農相談のワンストップ)に相談にいく →体験をすすめられたら、農業大学校や週末の短期、一年を通しての長期での

体験をする →就農定着制度で山梨県の農家さんで研修を受けながら農地の確保など、

就農に向けての準備をする。

 

③北杜市暮らしのご案内(北杜市役所 小林さんからのお話)

 

・北杜市の概要

・子育て支援について ‐保育園の待機児童ゼロ

・保育料の第二子以降無料など

‐原っぱ教育の推進

‐地産地消を心がけたおいしい給食等 ‐子育て世代対象、マイホーム補助金

(最大150万円の助成)

・空き家バンク制度の案内

・お試し住宅について

 

④大阪と山梨の違い(在阪事務所 有泉さんと大阪センター 勝見より)

 

・山梨は車社会。

基本は車通勤で買い物は郊外の大型ショッピングモールでガソリン代はかかるが、

家賃、駐車場は安い。

大阪は商店街の文化があるが、山梨は郊外型。

・ガスはプロパン。山梨で使っているガスファンヒーターを使ったら、爆発する(?!)

ガス代は都市ガスに比べてかなり高め。

・気温は朝晩の気温の差がある。

大阪の夏は夜になっても気温が下がらないが山梨は夜になるとぐんと下がる。

積雪については地域によって違う。

・山梨は360度、山に囲まれているので雲も台風も逃げていく。

そのせいか、日照時間が長いんだと思う。

大阪も台風が直撃することはあまりない。

・子供さんがいる家庭について、待機児童の心配は全くない。

・10年後の話だが、リニアが開通すると新大阪から名古屋まで50分、

名古屋から甲府まで40分ほどで1時間半から2時間以内で 行き来できるので、

先を見据えて移住を考えてもらえたらいい。

 

⑤個別相談会

yamanashi

チラシは下記よりダウンロード→ 0117_★20170218_山梨セミナーチラシ

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