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★今月のいいな~と思った資料♪

★センターに届く たくさんの移住関連資料から…
第30回 スタッフ独断チョイス!!

今回の担当、京都在住二十余年の伊予女・山ガールこと村瀬です♪
このコーナーへの投稿は、初めてですが、みなさまからお預かりしている
大切な資料をちょっと違う目線から、3組ご紹介しますね。

【1つ目】■岐阜県 郡上市■
情報誌『季刊 里山の袋』
(発行/郡上への交流と移住のお手伝い ふるさと郡上会)
http://www.furusato-gujo.jp/about/
郡上に住む人々が、里の想いを伝えるオリジナル情報誌(年4回発行)

★ポイント★
~郡上で暮らせばええ~のサブタイトルどおりに、暮らしをテーマに簡潔に
とてもわかり易く丁寧で写真も充実!
毎号特にお気に入りのコーナーは、「手が物語る郡上の暮らし 里の手」、
「とある建築士の郡上八幡ソトナカ日記」etc.見ているだけでワクワクワクします。
中でも特集48「つけもん」はわたしの永久保存版。
郡上には春に一度、行ったことがありますが、またゆっくり歩いてみたいと思います。

【2つ目】■島根県■
「しまねUIターン情報誌 Beans」
(発行/公益財団法人ふるさと島根定住財団)http://www.kurashimanet.jp/
公益財団法人ふるさと島根定住財団さん発行(年2回)のしまね暮らし(移住計画)の
はじめ「本」です。というストレートなキャッチコピーにもココロ惹かれます。

★ポイント★
「情報」・「相談」・「体験」・「移住」移住のイロハを教えてくれる情報専門誌。
移住を迷われている方もこんな一冊が傍にあれば、最初の一歩が踏み出せそうですね。
是非一度、くらしまねっと 検索してみてください。

【3つ目】■富山県■
「富山にカフェろう。変える、還る、帰る、くらし 移住手帖」
(発行/「くらしたい国、富山」推進本部)http://toyama-teiju.jp/
手に取りやすいA5サイズ(もしかして最近の流行?)の宝石箱の中に、
あらゆる情報が、コンパクトにちりばめられています。

★ポイント★
食卓に所狭しと並べられた富山のごちそうを小さな女の子が指をくわえて
のぞきこむなんとも愛らしい表紙絵で思わず手に取ってみたくなります。
現在、大阪ふるさとセンターでは、最も目に触れる一番上の棚板に
地方暮らしを希望するみなさんが、こうして、一番最初に手に取ってみたくなる
『最初の一冊』(移住ガイドブックなど)を配架するようにしています。
素敵なものが多いので、いずれ表紙絵コンテストなどできたら面白いかも!?ですね♪

★次回は…1月のメルマガ配信日で~