
射水のリアルな暮らしを「食」で味わう移住体験ツアー
移住先を考えるとき、家、仕事、子育て環境、交通、買い物など、気になることはたくさんあります。
でも、その土地らしさや暮らしの空気感が一番あらわれるのは、もしかすると“いつもの食卓”なのかもしれません。
富山県射水市では、地元の人が普段食べているごはんや、まち歩き、地域の人との交流を通じて、射水での暮らしを体感する1泊2日の移住体験ツアー「突撃!射水の晩ごはん」初夏の会を開催します。
今回のテーマは、「初夏の潮風と食卓」。
観光地を巡るだけでは見えてこない、射水のリアルな暮らし。 地元の人が普段食べている“ごっつお(ごちそう)”に出会いながら、射水で暮らすことを少しだけ想像してみる2日間です。
射水市ってどんなところ?
射水市は、富山県のほぼ中央に位置するまちです。 海、川、まちなみ、田んぼ、住宅地が近い距離にあり、日々の暮らしの中で自然や食文化を身近に感じられるのが特徴です。 今回の舞台のひとつである内川エリアは、川沿いに漁船が並び、橋や古いまちなみが残る港町らしい風景が魅力の地域です。 観光として訪れるだけでも楽しい場所ですが、今回はそこからもう一歩踏み込んで、「ここで暮らすとしたら?」という視点で射水を体験してもらいます。
こんな方におすすめ!
・射水市や富山県への移住に関心がある方
・地方暮らしに興味はあるけれど、まだ具体的な地域は決まっていない方
・観光ではなく、地元の人の日常に近い形で地域を見てみたい方
・食やまち歩きを通して、地域の雰囲気を知りたい方
・家族での移住や地方での子育てを考えはじめている方
・まずは気軽に、射水の暮らしを体験してみたい方
内容
〈1日目〉初夏の潮風と食卓
11:30:あいの風とやま鉄道 小杉駅に集合
午前〜昼:地元のごちそうランチ 昆布締め作りワークショップ
午後:内川をぶらりまち歩き
夕方:海辺で夕涼み
夜:漁師町の晩ごはんづくり、新鮮な魚介を使った晩ごはんを囲みながら交流
〈2日目〉射水の日常と新体験
朝:まち歩きとごみ拾い
午前:射水の生活圏を車で見学 リアルな生活動線を確認
昼:薪割り体験、ピザ窯で本格ピザ作り
15:00:あいの風とやま鉄道 小杉駅で解散
定員
6名
※小学生以上対象
※移住に関心のある方が対象です。
※応募者多数の場合は選考となります。
応募締切
2026年7月10日(金)

-360x240.png)


