インタビュー

やりたいことが上手くいかないジレンマを抱えていた

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お名前布施 千暁(ふせ ちあき)
現在(←移住前)の職業アロマセラピスト、モデル、グラフィックデザイナー←アロマセラピスト
現在(←移住前)の住まい島根県浜田市←福岡県
移住を検討し始めた年齢32歳
移住年月2019年

移住のきっかけ

やりたいことが上手くいかないジレンマを抱えていた
浜田市で育った布施千暁さんはグラフィックデザインを学ぶために福岡県の専門学校に入学。その後、モデル業やアパレル業など好きな仕事に挑戦するため、福岡、東京、山口へと移り住んだ。しかし、自身が思い描くような成果を出すことができなかった。そんな中、自分が心地良いことをするために一から学ぼうと、福岡でアロマセラピーの資格を取得した。

布施さんの移住活動

これまで心配をかけていた母親の介護のためにUターン
以前、アロマセラピーで癒やされ、心身ともに元気になったことがある布施さん。自身も挑戦してみようと福岡でアロマセラピーのライセンスを取った。今度こそ地に足をつけアロマセラピストとしてスタートを切ろうと思ったちょうどその頃、母親の病気が発覚。看病をするために地元に帰ることとなった。後ろ髪を引かれる思いでのUターンではあったが、SNSや繋がりの中で気の合う仲間が増えていった。

悩み期の暮らし

悩み
どうしたら自分らしく生きられるかを模索
モデルとしてチャレンジするために東京へ。しかし大都会には自分と同じ道を目指す人が多く、一モデルとして埋もれてしまい、思うような仕事ができなかった。また、洋服が好きだったためアパレル販売員として勤めていたが、体調を崩してしまい、充実した生活を過ごせていなかった。いつも「自分らしく生きるにはどうしたらいいのか?」と悩み続けていた。

移住の決め手

決め手①
地元で暮らす安心感
30歳の女性として「どう生きるか? 自分が一番求めているフィールドはどこか?」と考えたときに地元であることに気付き、島根で暮らそうと決意した。
決め手②
自分の個性を生かせる環境があった
「自分にしかできないこと」「自分だから発信できること」が都会ではその道を究めている人や自分と同じ思いの人が多く、「個」が生かせずにいた。しかし人口の少ない島根なら自分のキャラクターが立ちやすく、自分らしさを最大限に生かせ、情報を発信しやすい環境があった。

移住後の暮らし

仕事や地域プロジェクトなど楽しみながら活動している
多種多様な世の中。布施さんもさまざまな仕事を行っている。アロマセラピスト、モデル、グラフィックデザイナーなど、自身が持つスキルを活用しながら、仕事をこなしている日々。自営として経済的な自立を目指しているところだ。また温泉津町の里山再生プロジェクトに参加したり、テントサウナのサークルに入り仲間たちと集ったりと、人との繋がりの中で楽しく暮らしている。

 

▼詳細はこちら
https://www.kurashimanet.jp/people/beans/65/page01-4.html
▼動画はこちら
https://youtu.be/BEz3Cd0Sfg4

このインタビュー記事の問合せ先

公益財団法人 ふるさと島根定住財団 UIターン推進課

TEL:0852-28-0690
HP:https://www.kurashimanet.jp/

田舎で暮らしたい…、地元に帰りたい…、なんとなく今の暮らしを変えたい…。『移住』への想いは十人十色。私たちはそんな皆さんのサポートをしています。しまね暮らしに少しでも興味のあるあなた。私たちが島根とのご縁を結ぶお手伝いをします。

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