インタビュー

<CASE 01>スローな暮らし

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お名前山碕 千浩(やまさき ちひろ)
現在(←移住前)の職業石見銀山生活観光研究所(← 大手飲食店)
現在(←移住前)の住まい島根県大田市(← 神奈川県)
移住を検討し始めた年齢23歳
移住年月2019年11月

 

移住のきっかけ

ハードワークが続き心身ともに疲れ果てる

緑豊かな島根県飯南町で生まれ育った山碕千浩さんは、大学進学を機に上京。卒業後は全国展開している飲食店へ就職した。しかし飲食店は想像以上にハードワーク。社員という責任ある立場から、繁忙期は長時間働かなくてはならなかった。
「こんな生活がずっと続くのだろうか…」とモチベーションが下がり体調に不安を覚えたときに、この仕事を長く続けられないことに気付く。そして自ずと転職を考えるようになっていった。

 

山碕さんの移活

勤務形態を変えながら転職先を探し続けた

意を決して上司に退職の意思を伝えると、親身になって解決策を考えてくれた。まず別の店舗へ異動したことで、少し時間にゆとりができた。その時間で転職活動を行ったが、なかなか次の転職先が見つからない。退職日が近づいても職が見つからなかったため、アルバイトの雇用形態に変えてもらった。求人サイトを見たり、就職相談会にも出かけた。当初は関東方面での転職を考えていたが、地元島根も視野に入れて職を探すようになった。

悩み期の暮らし

 

 好きな「食」の仕事に就いたものの、睡眠時間もあまりとれないほどのハードワークが続いた。

 

 体が不調になると心にも影響し、精神的にも不健康になっていった。

 

移住の決め手

「食と暮らし」に関われる地元の会社に転職できた!!


大学生のときに島根を知ることができる「しまコトアカデミー」に参加したことで、島根の人たちとSNSで繋がっていた。いざ転職地として島根に目を向けたときに、情報を得ることができた。

『地域づくり関係人口育成事業 しまコトアカデミー』
http://www.shimakoto.com/

 


もともと「暮らし」に興味があり、求人サイトで地元島根の企業「石見銀山生活観光研究所」の記事が目に留まった。しっかりした理念と働いている人が素敵だったことから、意を決して面接へ。見事合格して転職が決まった。

 

生き方改革

生活スタイルが激変

以前より時間を有意義に使っている。植物を育てたり、山に遊びに行ったりするなど、自然の中に身を置くようになった。一番の変化は職場が近くになり、朝型の生活になったこと。そして車を買って運転するようにもなり、行動範囲が広がった。

▼しまねUIターン情報誌『BeanS vol.64』 WEB版▼
https://www.kurashimanet.jp/beans/64/index.html

▼youtubeでインタビュー動画公開中!!▼
https://youtu.be/ueSADGIl1C0

 

このインタビュー記事の問合せ先

公益財団法人 ふるさと島根定住財団 UIターン推進課

TEL:0852-28-0690
HP:https://www.kurashimanet.jp/

田舎で暮らしたい…、地元に帰りたい…、なんとなく今の暮らしを変えたい…。『移住』への想いは十人十色。私たちはそんな皆さんのサポートをしています。しまね暮らしに少しでも興味のあるあなた。私たちが島根とのご縁を結ぶお手伝いをします。

 

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