インタビュー

とにかく笑顔で挨拶を

  • Iターン

お名前藤原 啓司・恵美
現在(←移住前)の職業個人事業(味噌製造業)←会社員(味噌屋)
現在(←移住前)の住まい鳥取県若桜町←京都府京都市
移住年月2017年4月

起業&子育て

会社員(味噌屋)時代から独立を目指していて、子供の出産を機に自然が豊かな場所、また味噌造りに適した環境を求めて、本格的に移住を考え初めました。

気になることは些細なことでも相談員に聞く

まず初めに自分たちで気になる土地に足を運び、その場の雰囲気などを肌で感じました。
その後にきっかけを作る為、近場で開催されている移住セミナーに参加しました。
そこで移住する為のプロセスやその地域の情報など聞けて、現実味を帯びてきました。

移住するまでに2.3回足を運び、四季の移り変わりや祭りなども見て、町の様子も伺いました。
また、こちらが希望する要件(家・企業する為に必要な情報など)も迅速に対応してもらえて、安心して移住に至ることができました。

味噌造りや子育てに適した環境

味噌屋独立に向いた環境があることが一番の決め手でした。
味噌の貯蔵・熟成に欠かせない蔵の付いた物件が手に入ったこと、また味噌造りに適した気候条件(夏は暑く、冬は寒い寒暖差がある土地柄)、良質な原料(特に水や米)が手に入ることでした。

人と関わる時間が増えた

一番大きな変化は家族と過ごす時間が増えたことです。
会社員の時は、まだ子供が眠っている時間から出勤し、帰宅したころには子供が寝ているということが度々ありました。休日出勤の日もあり、家族みんなとの時間があまり取れませんでした。

移住してからは、仕事も個人事業に変わり、一日中家族と共に過ごすことができ一気に変わりました。
また会社員時代は仕事関係の人としか話すことがありませんでしたが、移住して地域の方と話す機会や、行事に関わることが増えました。

最初は少し戸惑いもありましたが、今は地域全体で町を盛り上げようとしていて、その一員になれていることがやりがいを感じています。

とにかく笑顔で挨拶を

まずは自分たちで気になる移住先に行って、町の雰囲気なりを肌で感じること。
また少しでも気になること、不安に思うことは移住の相談員さんに遠慮なく聞くこと。
相談員さんの中には実際に移住してなられた方もいるので、不安を解消してくれるはずです。

あとは、どこの地域に移住しても良い所と悪い所は必ずあるので、理想を求めすぎないこと。
結局、楽しい田舎暮らしを実現するには自分の努力次第です。

基本の挨拶は欠かせないこと、小さい行事でも積極的に参加するなど、自分なりにアピールしてその地域に馴染もうとしてみてください。田舎の方はみんな温かいので、やさしく迎えてくれると思います。

このインタビュー記事に関する各窓口のご案内

■移住に関するご相談
若桜町移住定住・交流センター 担当:鈴木・芥川・伊原
TEL:0858-71-0800
FAX:0858-82-0833
MAIL:wakasa-iju@town.wakasa.tottori.jp

■移住に関するご相談
若桜町役場 ふるさと創生課 担当:岡﨑
TEL:0858-82-2231
FAX:0858-82-0134
MAIL:wakasa-iju@town.wakasa.tottori.jp

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(公財)ふるさと鳥取県定住機構 大阪駐在 担当:油谷・服部
TEL:0120-928-480
FAX:06-6341-3972
MAIL:o-iju@furusato-tori.org

■いなか暮らし全般について
大阪ふるさと暮らし情報センター
TEL:06-4790-3000
FAX:06-4790-3111
MAIL:info@osaka-furusato.com