インタビュー

地域とのかかわりを持つ

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お名前梅本 知志・智子
現在(←移住前)の職業地域おこし協力隊(←ネットワークエンジニア)
現在(←移住前)の住まい和歌山県橋本市(←シンガポール)
移住を検討し始めた年齢36歳
移住年月2017年12月

日本へ帰国

橋本市で住む前は、シンガポールで働いていました。
アジアグローバルセンターが、シンガポール⇒インドへ移管することになり、日本へ帰国することにしました。
シンガポール/東京での仕事の話もありましたが、一度将来についてゆっくり考える必要があると考え、日本に移住を考えました。

またシンガポールの前も、都会エリア(大阪の難波)に住んでいた為、次に住む場所は、都会まで遠くなく田舎暮らしができる場所をと考えていました。そんな時に、空き家バンクに載っていた西畑エリアを気に入り、移住を決心しました。

空き家バンクの利用

田舎暮らしと言えば、空き家バンクと思い、全国の空き家バンクを利用して家を探しました。
早い段階で気に入った場所が見つかり移住の準備を進めました。
私の場合は情報元が多すぎるとどんどん調べてしまう為、空き家バンクに絞って探しました。

都会ではなく田舎、しかし便利な場所

移住地を決めたポイントは、”いい場所だな”と思った所です。
都会(大阪)や関西空港まで遠くなく、田舎暮らしができる場所だったことと、景色が非常によく、家の近くでホタルも飛ぶ程の田舎な立地ですが、市役所、銀行、警察、スーパー等まで車で10分圏内という所に惹かれました。

地域とのかかわり

お試し居住をしている際、地域おこし協力隊の募集があり、タイミング良く仕事を見つけることができました。
地域おこし協力隊の仕事は地域にかかわりのある場所で働くことができ、
地元の皆さんと早く知り合いになることができました。

また地域行事は1~2か月に1度位だと思います。
田舎生活で驚いたことは、軒先でホタルが飛んでいたことです。
他には冬に室内で-1℃だったことです(笑)

都会ではなかなか経験できないホタル観賞、雪遊び等は、私達家族の貴重な体験になっています。収入に関しては減少しましたが、インターネットを介して田舎でも収入が得られるよう検討中です。

まずはお試し移住がオススメ!

お試しで住むことができるのであれば、3カ月程お試しで住んでみるのもいいかもしれません。長く住むためにも、地域の雰囲気、文化、関わり方等をある程度把握できればいいと思います。

新しい場所での新しい生活は大変なこともありますが、楽しみもいっぱいあります。
楽しんで移住して下さいね。

このインタビュー記事に関する各窓口のご案内

■移住・まち案内・橋本市に興味をもたれた方へ
橋本市経済推進部シティセールス推進課 担当:移住コンシェルジュ 城野将志・平田麻里
TEL:0736-33-6106
FAX:0736-33-1665
MAIL:chiikisn@city.hashimoto.lg.jp

■いなか暮らし全般について
大阪ふるさと暮らし情報センター
TEL:06-4790-3000
FAX:06-4790-3111
MAIL:info@osaka-furusato.com