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【webライブ配信】新たな移住・定住に関するシンポジウム

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今、テレワークの増加等、働き方の変化とともに、ライフスタイルが多様化しており、地方移住への関心が高まっています。

そのため、京都府では、「地方だからできる子どもの学びと人の働き方」をテーマに、シンポジウムを開催します。

豊かな暮らしを実現するための新たな移住・定住について、一緒に考えてみませんか。

日時

2020年11月8日(日)14:00~15:30

ライブ配信のため、時間が多少前後することがあります。ご了承ください。

配信URL

後日、下記のページにてお知らせします。

http://www.pref.kyoto.jp/kikakuriji/news/ijusympo.html

  • 事前登録不要。どなたでもご視聴いただけます。
  • ご視聴には、インターネットに接続できる環境が必要です。視聴は無料ですが、インターネット接続に関する費用は視聴者の負担となりますのでご了承ください。

会場

会場参加はありません。
インターネット参加のみとなります。

内容

 

基調講演「好奇心を育む環境を探す前にまず何を問うべきか」

講師:塩瀬 隆之(しおせ たかゆき)氏(京都大学 総合博物館 研究部情報発信系 准教授)

<講師プロフィール>

京都大学大学院工学研究科修了、人工知能による熟練技の伝承システムの研究で博士(工学)。
2012年経済産業省課長補佐(技術戦略担当)。2014年京都大学総合博物館准教授復職。
経済産業省産業構造審議会イノベーション小委員会委員。2020年大阪・関西万博日本館基本構想ワークショップ有識者。
NHK Eテレ「カガクノミカタ」番組制作委員。
著書に『インクルーシブデザイン』(学芸出版社、2014)、『問いのデザイン』(学芸出版社、2020)。

 

パネルディスカッション「学びや働き方からみる地方の魅力」

【パネリスト】(50音順)

■ 塩瀬 隆之(しおせ たかゆき)氏(基調講演講師)

京都大学総合博物館准教授。
拙速な問題解決に歯止めをかけ、根本的な問いに向き合う問いのデザイナー。

 

■ 中尾 祥子(なかお しょうこ)氏

なかお商会代表。
島根県生まれ。農林水産省、京都府出向を経て、退職しUターン。
極-KIWAMI-食べる通信 from 島根編集長。

 

■ 山本 秀樹(やまもと ひでき)氏

Dream Project School代表。
情報技術を用いた未来の教育を探索。

 

【コーディネーター】

山下 晃正(やました あきまさ)京都府副知事

昭和50年京都府入庁。
平成19年商工部長、平成23年企画理事(緊急経済対策・未来戦略担当)を経て平成25年より現職。

 

イベントチラシはこちら

 


開催日2020年11月8日(日)
開催時間14:00~15:30
開催場所インターネット参加のみとなります。
後日、下記のページにてお知らせします。
http://www.pref.kyoto.jp/kikakuriji/news/ijusympo.html
参加費無料
お問合せ政策企画部企画参事付
京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町
TEL:075-414-5743
メール:kikaku-nanbu@pref.kyoto.lg.jp

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