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暮らしを育てる「島根の日常」vol.4
~神々が宿る美保関のヒトと食文化に触れる~

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おうちで過ごす時間が長かった昨年、自分の暮らしを見つめ直した方も多いのでは。

「暮らしを育てる“島根の日常”」は島根で暮らす人・関わる人の「日常」をお伝えし、
暮らしを作る・育てるヒントにしてもらいたい…という思いでスタートしました。

衣食住に手間や時間をかけることに面白さを感じた方におすすめのオンラインイベントです。

島根の素朴な日常をのぞいてみませんか?

◆今回のテーマは『海、鯖、神事の美保関』
今回のゲストは島根県松江市美保関(みほのせき)町在住の定秀陽介(さだひで ようすけ)さん。
日本海に突き出た半島の漁師町・美保関で生まれ育ち、
一度県外でIT関係のお仕事をされた後、ご実家の旅館を継ぐためにUターン。
ご実家の旅館「美保館」は古さと新しさが素敵に同居する、ゆったり過ごしたくなる旅館です。

定秀さんは旅館を営みながら、「鯖塩辛」という商品も手掛けています。
鯖ってあの鯖?鯖を塩辛に?

実は、島根県は鯖の漁獲も消費も全国トップレベルで高い地域。
東西に長い島根ですが、全域でいろいろな食べ方がされています。
その一つ、漁師町である美保関では古くから鯖を塩辛にして食べる文化があります。
昔は家で仕込み、家で食べるものだったそうです。
そんな漁師町の伝統食・鯖塩辛。定秀さんが旅館でお客様に提供したところ、
「おいしい」と好評だったそうで、ならば美保関の名物に、と製造販売することに。

イカの塩辛やカツオの塩辛(=酒盗、ですね)はおなじみですが、サバの塩辛ってどんなものだろう?

その背景にあるまちの文化はどんなものだろう?

定秀さんの「鯖塩辛」をいただきながら、お話を聞いてみませんか。

 


開催日2021年2月6日(土)
開催時間20:00~21:30
開催場所ZOOM開催
参加費①15名/参加費500円(鯖塩辛付き)/申込期限 1月31日(日)
②20名/参加費無料
対象者【こんな方におすすめ】
・育てる暮らしをしてみたい
・島根の地のものを食べてみたい
・旅館に興味がある
・鯖塩辛に興味がある
・地域の暮らしに興味がある
・島根の暮らしに興味がある
・島根の関係人口になりたい
・地域の特産物を知りたい
・地域のモノを使った商品開発に興味がある  など
お問合せ公益財団法人ふるさと島根定住財団 しまね移住支援サテライト東京
TEL:03-6281-9800
E-MAIL:soudan-tokyo@teiju.or.jp

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