
自治体担当者様必見!
「おいでや!!働く移住フェア」前日に特別セミナー開催!
西日本エリアでは当法人初の「地域おこし協力隊」および関係人口創出に特化したセミナーを開催します。
10月3日開催の「おいでや!!働く移住フェア」では多くの自治体様から「協力隊募集ブース」への出展申し込みをいただきました。この熱気を翌日のフェアへ繋げるため、フェア前日に特別な学びの場をご用意しました!
■ 本セミナーのハイライト
- 「協力隊の父」椎川 忍が提言!「質のマッチングと出口戦略」
- 隊員の活躍を広げる!「5年の特例任期」の具体的活用法
- 隊員の定住に向けて!協力隊員が語る「地域に残った決め手」
- 関係人口創出の鍵!「ふるさと住民登録制度」の最新情報
協力隊は全国で8,196人が活躍し、1万人目標達成に向けた戦略的な募集・定着支援が急務となっています。
地域の活性化を加速させるヒントが満載の本セミナー!本年出展される自治体様はもちろん、次年度出展を検討されている自治体様もぜひ、「おいでや!!働く移住フェア」とあわせてぜひご参加ください!
イベント概要
| 日 時 | 10月2日(金)13:30~17:00 |
|---|---|
| 場 所 | シティプラザ大阪4階・眺(👉アクセスマップ) |
| 主 催 | 公益社団法人ふるさと回帰移住・移住交流推進機構 ふるさと回帰支援センター・大阪 |
| 後 援 | 総務省(予定)、一般財団法人地域活性化センター(予定) |
| 対 象 | 自治体の移住担当者および関係者、地域おこし協力隊担当者・隊員 |
| 参加費 | 無料 |
| 定 員 | 80名(先着順) |
内容(プログラム)
【第1部】基調講演
「地域おこし協力隊の創設者が描く地域おこし協力隊の未来」
「地域おこし協力隊の父」と呼ばれる椎川忍(当法人特別参与)を講師に迎え、制度の原点である「設立の志」を再確認します。隊員数1万人時代を迎えるにあたり、単なる人員確保に留まらない、地域と隊員の「質の高いマッチング」と「出口戦略(定住・起業)」の課題について提言をいたします。
【講師のプロフィール】
元総務省自治財政局長。「地域おこし協力隊」制度の創設に尽力。現在は当法人特別参与、地域活性化センター特別顧問等を務め、全国の地域づくりや地方創生を精力的に支援する。
【第2部】「地域おこし協力隊」制度改正解説
「延長特例(5年)に伴う運用とデジタルを活用した関係人口の創出」
令和8年度より導入された、地域おこし協力隊任期の「最長5年」特例を中心に深掘りします。特定の専門業務における継続性の担保など、改正の意図を正しく理解し、自治体がどのように募集要項をアップデートすべきか、実務的な指針を総務省担当官に解説いただきます。
さらに、来年3月から本格運用が予定されているスマートフォンアプリを活用した、地域との多様なつながり(関係人口)を可視化・登録する新たな仕組み「ふるさと住民登録制度」の構築と最新の進捗状況についても併せて解説いただき、デジタル施策を推進する自治体のヒントとしていただきます。
【第3部】現役隊員・元隊員による本音トークセッション
「私たちが行政に求めたサポート、地域に残った決め手」
・元地域おこし協力隊:鍋島 悠弥 様(総務省 地域おこし協力隊アドバイザー)
・地域おこし協力隊:藤井 麗 様(愛媛県内子町地域おこし協力隊)
・モデレーター:稲垣 文彦(当法人副本部長)
現役隊員と元隊員をゲストに迎え、現場での奮闘や悩み、それを乗り越えて定住・起業に至ったプロセスを本音で語り合っていただきます。セッション内では、「募集・採用時のミスマッチ防止策」や「活動中にありがたかった自治体の対応、逆に苦慮した対応」「定住・起業の決め手」などを深掘りします。また、会場参加者からの質問にリアルタイムで答える双方向の質疑応答も予定しています。
