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★1月のいいな~と思った資料

★センターに届く たくさんの移住関連資料から…

第66回 スタッフ独断チョイス!!今月のいいな~と思った資料

初めて担当します岡村です。各地域の思いと移住された方々の営みが伝わるパンフレット3冊を選びました。コロナ禍のなか、移住も移動もままならない日々が続きますが、これらを手にしていただき「新たなふるさと」への思いを馳せていただければ幸いです。

 

【1つめ】■長野県諏訪市■「ずっと暮らしたくなるまち 諏訪市」(発行/諏訪市企画課)
様々な地域から移住された5人の方々の、諏訪市での仕事と暮らしが紹介されています。

★ポイント★パンフに登場する皆さんは、最先端技術産業や伝統産業、そして地元医療機関に就業、地域を支える一員として働き、休日には、登山やカヤックなど諏訪地域の豊かな自然を満喫しています。
パンフでは住まいさがし、仕事探し・起業や、子育て・教育など移住をサポートする様々な諏訪市の施策も紹介されていますので、是非ご一読ください。

【2つめ】■岐阜県高山市・飛騨市・下呂市・白川村■「グッとくる飛騨」(発行/飛騨地域創生連携協議会)
飛騨地方の四自治体の魅力と、移住された方々の思いが伝わってくる一冊です。

★ポイント★飛騨地方のこれら自治体は有数の観光地として有名ですが、人々の暮らしが息づくふるさとでもあります。「世界遺産でも、住めるんです」という白川村の思いがそれを表しています。
この地域に移住した皆さんは「不便なところは不便」と納得しながら、それに勝るふるさと暮らしを営んでいます。ぜひパンフをご一読いただき、飛騨での暮らしに思いを馳せてはいかがでしょうか。

【3つめ】■広島県呉市■「呉ムーブ」(発行/呉市住宅政策課定住サポートセンター)
瀬戸内海を望む呉市在住となった、二組の方々からの幸せメッセージをお受け取りください。

★ポイント★地域おこし協力隊のご夫婦は、瀬戸内海に浮かぶ島に移住したのち二人のお子さんが誕生、地域に根ざした暮らしを営んでいます。
古い町並みが残る地区に30歳を目前にして移り住んだ青年は、4年後に会社を起ち上げ古民家、空き家を生かした事業を展開中。パンフでは豊富なデータで呉の暮らしやすさが良くわかり、のびのび、安心,おどろきの移住生活をいざないます。

今回ご紹介した3つの資料は
大阪ふるさと暮らし情報センターにて絶賛配布中!
気になる方は、フラッとセンターに来てね♪

次回は…
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