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★11月のいいな~と思った資料

★センターに届く たくさんの移住関連資料から…
地域の個性あふれるホットな資料をご紹介!

第76回 スタッフ独断チョイス!!今月のいいな~と思った資料

【1つめ】■福井県園芸振興課■「ふくいで農業をする!」
(2021年4月)
★ポイント★
福井県は越前海岸や越美山地といった海と山のイメージが強いですが、その間には肥沃な大地が広がっています。パンフでは4人の先輩移住者が就農に至る経過、日々の営み、そして将来の抱負について思いを語ります。
さらに人材育成の拠点「ふくい園芸カレッジ」の在校、卒業生がその魅力を紹介。県内各地域ごとの栽培品目や手厚い就農支援制度も紹介されているので、これを読んで福井で農業をしましょう!

【2つめ】■富山県南砺市市民協働部■「NA NA NANTO」
(2021年4月)
★ポイント★
富山県南西部に位置し世界遺産の合掌集落が有名な南砺市。同市で移住促進を担当する「南砺で暮らしません課」による渾身の一冊です。東京で修業をしたのち独立開業したパン屋さん、子育て環境にひかれて移住した一家、など4組の先輩移住者が南砺の魅力について教えてくれます。そうした移住者のための支援制度も充実、そして有志でつくる「なんとおせっ会移住応援団」など暖かい皆さんがお待ちしています。

【3つめ】■鳥取県広報連絡協議会■「とっとりNOW」
(2021年9月)
★ポイント★
鳥取県のフレッシュな情報を発信する「とっとりNOW」。これまで有料頒布でしたが130号から無料となり読者も全国に広がっています。ご紹介する131号では鳥取の森と生命を特集、さらに大山町で町営ケーブルTVの番組作成に携わる先輩移住者が、住民参加型のテレビづくりについて語ります。また地域に根差した県内で活躍する様々なジャンルのアーティストの皆さんが登場、地域に根差した芸術、文化の魅力を伝えてくれます。