トピックス

★12月のいいな~と思った資料

★センターに届く たくさんの移住関連資料から…
地域の個性あふれるホットな資料をご紹介!

第77回 スタッフ独断チョイス!!今月のいいな~と思った資料

【1つめ】■兵庫県洲本市■「洲本市移住BOOK」
(2021年4月)
★ポイント★
淡路島の真ん中にある洲本市は、温暖で神戸中心部まで車で1時間半と言う好立地。様々な移住支援制度や教育、医療も充実しています。洲本市の魅力を語ってくれる6組の先輩移住者の皆さんは、農業、漁業、飲食店を営まれ、住まいも田園、港、市街地とそれぞれの思いをかなえておられます。休日には市内の東海岸で朝陽を浴び、西海岸で夕陽をめでる島暮らしならではの過ごし方もできますよ。

【2つめ】■熊本連携中枢都市圏■「IJUSURU」
(2021年4月)
★ポイント★
熊本県の18市町村で構成する熊本連携中枢都市圏。東に阿蘇山、西には有明海と豊かな自然に恵まれながら、空港、新幹線、高速道路を擁しアクセスは抜群、政令指定都市熊本は都市機能も充実し魅力がいっぱいです。海、山、街と個性あふれるそれぞれの市町村には、これまた個性あふれる先輩移住者が、地域にとけ込んだ暮らしを送っておられます。そんな皆さんの「くまもと自慢」がいっぱい詰まった一冊です。

【3つめ】■和歌山県■「わかやまLIFE2021」
(2021年3月)
今、本州最南端の和歌山県が人気です。温泉、世界遺産、パンダはもちろんですが移住先として脚光を浴びているのです。パンフでは海辺から山沿いまで県内9市20町1村すべてをカバー。それぞれの自治体移住担当者、地域の受け入れ団体の皆さんが、支援制度や仕事、海や山の幸など街の魅力を熱く語ってくれます。そう、和歌山は気候だけでなくひとも地域もあたたかいのです。