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★2月のいいな~と思った資料

★センターに届く たくさんの移住関連資料から…
地域の個性あふれるホットな資料をご紹介!

第79回 スタッフ独断チョイス!!今月のいいな~と思った資料

【1つめ】■鹿児島県地域政策課■「かごしま移住・交流ガイドブック」
(2021年3月)
★ポイント★
鹿児島県には人口約59万人の鹿児島市から約400人の三島村まで43の市町村があります。パンフではすべての自治体を網羅し、充実した都市機能、ほどよい田舎、自然に溢れた離島など個性豊かなまちの姿を紹介、そして各自治体に暮らす先輩移住者の声も。また移住する際大切な、就労や医療、子育て情報に加え、自治体の移住支援策の一覧早見表も掲載され、かごしま暮らしにへの第一歩には欠かせない一冊です。

【2つめ】■徳島県南部総合県民局■「TM美波本」
(2021年3月)
★ポイント★
TMとは「徳島」の「南」のこと。その中心、美波町の砂浜にはウミガメが産卵に訪れ、魚市場にはいきのいい伊勢海老が上がります。こうした豊かな自然とそれを愛で守る人々の温かさにひかれ、多くの人々が移住。そのなかの一人がカヌーイストの野田知佑さんです。世界の川を知り尽くした野田さんが選んだのは町内を流れる日和佐川でした。パンフでは伝統の味や文化も紹介されており、美波の暮らしに触れることができます。

【3つめ】■京都府中丹広域振興局■「京都中丹農家民宿」
(2021年3月)
★ポイント★
京都府北部、丹後と丹波にまたがる福知山、綾部、舞鶴の各市から成る中丹エリア。海あり山ありの変化に富んだ風景と暮らしが息づいています。移住する前に、各地域の生活、文化を知るには農家民宿に泊まるのがおすすめです。パンフでは先輩移住者の皆さんが営む5軒の農家民宿を紹介。ご主人たちはそれぞれの地域、宿の魅力はもちろん、移住に至る決めてや宿を開いてからの出来事などを語ってくれます。