トピックス

★12月のいいな~と思った資料♪

★センターに届く たくさんの移住関連資料から…

第42回 スタッフ独断チョイス!!
今回は、所長 井内がご紹介します☆

移住ガイドブックという範疇や、観光ガイドブックという範疇をとっぱらったような「ガイドブック」が増えているように思いますので、その中から3つを勝手にセレクトしました。

【1つめ】 鳴門やけん3 れんこんのおはなし

徳島県鳴門市戦略企画課 2016年11月発行

★ポイント★

れんこんが名産の鳴門市の出版物です。
昨年も大阪センター相談者が、鳴門でれんこん農家になったという記憶があります。
れんこん農業とれんこん生活(?)がとても面白い内容です。
れんこん農家、れんこん給食、れんこんのピクルスなどなど、れんこんづくしです。
れんこんの好きな方、徳島が好きな方必見ですね。
2016年発行で内容が新しいというわけではありませんが。

【2つめ】池田のきほん

福井県いけだ町農村観光協会 発行日不明

★ポイント★

最近届いた観光ガイドブックです。
町内に信号はふたつだけ、コンビニはありません、人口は2600人というプロローグで始まる地域紹介本。
観光ガイドブックとなっていますが、「池田町のきほん」について、
十分に伝えることができるしっかりした内容だと思います。
町の9割が森林という池田町の四季を伝えています。
「池田のきほん」(Ikeda Basics)というネーミングも、なかなか洒落ております。

【3つめ】 北海道で暮らそう!GUIDE★BOOK2018-2019

北海道移住促進協議会/NPO法人住んでみたい北海道推進会議

★ポイント★

2018年秋に、東京・大阪・名古屋の3か所で開催された「北海道暮らしフェア」に
向けて作成されたガイドブックでしょうか。
道内143の自治体の紹介・北海道暮らしについて綴られており、読み応え満点。
北海道内は、「北海道移住促進協議会」参加の市町村だけで143団体もあり、
町名を聞いても道内の位置や交通手段をイメージすることは、関西人には困難。
この入門本を片手に北海道内の勉強をしてみては、と思います。