くらしとしごとをつくっていく。
神戸農村スタートアッププログラムについて
神戸市の農村地域(北区・西区)での起業や事業づくりに特化した、創業支援プログラムです。
神戸の農村に関係する事業者、農家、大学研究者、移住コーディネーター、デザイナーなど、多様なアクターがプラットフォームチーム(事務局:一般社団法人 神戸農村ラボ)をつくり、神戸市事業の一環として、活動を進めています。 また、神戸大学大学院農学研究科地域連携センターの協力のもと、プログラムの企画を行うとともに、丹波篠山市で行っている「篠山イノベーターズスクール」とも連携しています。淡河宿本陣跡などを中心に、神戸市内の人と拠点を繋げながら、みなさんの創業を支援していきます。
プログラムの構成
開講期間は、2025年9月~2026年3月までの半年間。3つの領域(知と行動を知る、地域と人を知る、志と計画を作る)を学びながら、神戸の農村での創業を目指します。月1回の週末集中開催で、教室でのセミナーと現地をフィールドとしたワークショップになっています。年明けからは、ビジネスプランや活動アイデアを形とするワークショップを実施していきます。
神戸の農村に関する事業者・農家、大学研究者、定住促進コーディネーター、デザイナーなど、多様なアクターがみなさんの神戸農村でのスタートアップをサポートします。
例えば、こんな人を募集しています・・・
★新たな事業を始めたい・開拓したい
★農業や食のビジネスを始めたい
★神戸の農村に移り住みたい
★神戸の農村ネットワーク(ヒト・モノ・情報)が欲しい
★神戸の農村で何が出来るのか考えてみたい
★新しい都市農村強制のかたちと暮らしをつくりたい
◎神戸農村スタートアッププログラムに関する詳細は こちら
◎神戸農村スタートアッププログラムに関心があるという方向けの説明会も開催しています。
説明会日程など説明会に関する情報は こちら
受講のお申込みは、下記「お問合せ・お申込み」 よりお願いいたします。
さいごに・・・
神戸農村とスタートアップ
神戸と聞いてイメージするのは何でしょう。港、食、異国情緒?
実は神戸では、北と西に少し足を伸ばすと豊かな田園を目にすることができます。 しかし、神戸の農村地域では近年、人口減少、農業や仕事、福祉や教育や交通など、様々な問題を抱えています。 そこで考えられたのが、神戸の農村、つまり北区、西区における、新しい事業や仕事の創出を支援するこのスタートアッププログラムです。
ただし、目指しているのは単なる創業ではありません。実は、日本、さらに世界を見渡しても、神戸のように大都市と農村がコンパクトに連なる地域はあまりないのです。そこには新しい時代の都市農村共生の仕組みを生み出す可能性が満ちています。創業だけに留まらず、神戸ならではの農村文化の創造、それが私たちが目指すプログラムです。
創業を通してぜひ一緒に、神戸から新しいライフスタイルを創り出していきましょう。