東近江市は滋賀県の南東部に位置し、面積は県内で5番目に大きな市です。
地形は東西に細長く、東には御池岳から御在所岳につながる1,200m級の鈴鹿山脈、 西には琵琶湖があり、市域の中央には愛知川、南西部には日野川が流れています。 この両川の流域には平地や丘陵地が広がり、緑豊かな田園地帯を形成しています。 更に地域内には箕作山や繖山などが点在し、豊かな自然に恵まれています。 年平均気温は約15度、年間降水量は約1,440mmで、全般的には穏やかな気候風土に 恵まれています。
鈴鹿山脈源流とした大小の河川が肥沃な大地を育み、本市は近畿最大の耕作面積を 誇ります。古くから湖面の主要産地であり「近江米」「近江牛」「政所茶」といった ブランドの産地としても知られています。また、野菜や果物の生産・販売も盛んに 行われており、畜産業、漁業、林業の振興にも力を入れています。
地域おこし協力隊制度の説明、東近江市の概要説明、募集分野、募集から着任までの流れ、等の説明をします!!
セミナー後個別相談会を行いますので、是非ご参加ください♪
林業に興味のある方 集合!!
滋賀県東近江市は鈴鹿山脈から琵琶湖につながる東西に長い地域で、市域の中央を愛知川が流れる自然豊かなまちです。市の面積の56%を占める森林は多くの素晴らしい森林資源があります。その地域の森林資源を活用してきた木地師発祥の地として2019年5月に一般社団法人日本森林学会から東近江市小椋谷が「林業遺産」に認定されました。全国で33番目、滋賀県では初めての認定です。市域の56%を占める森林の保全や林業の振興などの森林・林業施設を多面的に展開していくための体制を整備を進めています。 森林の適正な経営管理や森林資源の利用を推進し、森林と人の関係をより深くして森づくりをしてみませんか。


農業に興味のある方 集合!!
鈴鹿山脈を源流とした大小の河川が肥沃な大地を育み、東近江市は近畿最大の耕作面積を誇るります。古くから米の主要生産地出会あり、胡瓜や白菜、人参などの野菜や梨、葡萄、苺、メロンなどの果実などの栽培も盛んに行われています。 また、県内初の「地域商社」を設立し、野菜の流通を変革させ、農家の安定収入の確保と市民への新鮮な地場農産物の安定供給を図っています。 いろいろな可能性を秘めた農業に地域おこし協力多として挑戦してみませんか。


















