
奈良・奥大和のこと、まずは知ってみませんか?
奈良県の南部・東部19市町村からなる「奥大和」。
豊かな自然や地域ごとの文化が残るこの場所では、地域に根ざして仕事をする人、二拠点で暮らしながら地域に関わる人、新しい活動や事業を始める人など、さまざまな人たちが暮らしています。
今回のイベントでは、奥大和で活動するゲストを迎え、地域と出会ったきっかけや今取り組んでいること、地域での仕事や暮らしについてお話しいただき、奥大和を少し身近に感じてもらう、そんな時間になればと思っています。
奥大和とは
奈良県の南部・東部の19市町村を指します。
この地域は、山岳地帯の南部、中南部は比較的平坦な地形が広がり、東部は高原地帯から構成され、町や集落が広い範囲に分布しています。
人々は今でも、各地域で培われた深い歴史や文化、信仰そして自然とともに生活を営んでいます。

イベントの特徴
奥大和のリアルな暮らしを知る
自然や景色だけではなく、実際に住む人がどんな仕事をし、どんな毎日を送っているのか。
地域での働き方や日々の過ごし方、人とのつながりなど、外から見るだけでは分からない奥大和のリアルな暮らしを、実際に活動する人の声から知ることができます。

奥大和との関わり方を知る
地域と関わる方法は、移住だけではありません。二拠点生活や地域おこし協力隊、副業、仕事やプロジェクトへの参加など、その人に合ったさまざまな関わり方があります。
今の暮らしを続けながら奥大和とつながる方法も含め、多様な関わり方をご紹介します。

奥大和との接点を見つける
奥大和で活動する人たちは、特別な経験があったから始めた人ばかりではありません。これまでの仕事や趣味、得意なことをきっかけにつながりが生まれることもあります。
ゲストの実体験を通して、「こんな経験が地域につながるんだ」「こんな関わり方もあるんだ」という新しい発見に出会えます。

イベント内容
奥大和との出会い方も、仕事のつくり方も、暮らし方も、三者三様。
一方で3人に共通しているのは、「地域に仕事があったから来た」のではなく、自分の経験や好きなことを起点に、奥大和で自分なりの仕事と暮らしをつくっていること。ゲストトークでは「私が奥大和でやっていること」をテーマに、奥大和に関わったきっかけから、今の仕事、暮らし、これからやってみたいことまで、それぞれのリアルをお話しいただきます。

合同会社榧代表/ホトケ⼥史/⼭添村観光協会コーディネーター(奈良県)
安達 えみさん
静岡県出⾝。和歌⼭⼤学専⾨職⼤学院 観光学研究科 卒業。2014年に奈良が好きすぎて東京から移住。デザイナー、イラストレーター、ツアーガイド、イベントプロデュースなど、奈良や社寺にまつわる活動を中⼼とする。KCN「ホトケ⼥史のぶらりまいり」の出演・構成。朝⽇新聞奈良版「まほろば⼒」連載中。他

フリーランスライター/⼀棟貸し宿「余韻」オーナー
倉若 太⼀さん
大阪府吹田市出身。大学卒業後、国内外の旅を経験後、ライターとして独⽴。学生時代から抱いていたゲストハウス経営の夢を叶える場所を探す中で奈良県五條市と出会い、東大阪市との二拠点生活を始める。現地ツアーへの参加などを通じて地域での関係を深め、2025年4月に夫婦で五條新町へ移住。現在もライターとして活動する傍ら、五條市の魅力を知るきっかけとなる場所を目指し、一棟貸し宿「余韻」を事業承継し運営している。

株式会社kotonowa代表 /⼗津川村地域おこし協⼒隊
髙橋 祐⼦さん
奈良県⽣駒市出⾝。⼤学卒業後、養護教諭として勤務し、⼦どもたちの⼼⾝の健康に向き合う中で⾃然⾷や発酵の世界へ。東京での活動を経て、2020年に地元奈良で会社設⽴。ハーブ・蒸留・発酵を軸に「⾝・⼼・魂の調和」をテーマにしたセルフケア体験を提供する。2025年3⽉に⼗津川村へ移住し、⼭と⽔に囲まれた暮らしの中で⼗津川在来の種の保存活動や事業を営みながら、村の移住定住促進にも携わっている。
※イベント内容は変更する可能性があります。
















