インタビュー

子どもが生まれたことで自分だけではなく「家族」の将来を考えるようになった

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お名前西﨑 統大(にしざき のりお)
現在(←移住前)の職業ITエンジニア←ITエンジニア
現在(←移住前)の住まい島根県松江市←神奈川県
移住を検討し始めた年齢29歳
移住年月2020年

移住のきっかけ

子どもが生まれたことで自分だけではなく「家族」の将来を考えるようになった
静岡県で生まれ育った西﨑さんは、地元大学院の修士課程を終了後、就職のため神奈川県へ引越しした。
仕事は大手IT企業のシステムエンジニア。結婚して子供も生まれ、
幸せな日々を送っていた。しかし、ふと10年後の暮らしを思い浮かべたときに、今の延長線上に心から求める家族との暮らしが見えてこないことに気が付いた。

西﨑さんの移住活動

思考を整えることで移住に向けての行動ができた
2人目の子どもが生まれ、30歳という節目の歳となったときに、本気で移住を考えはじめた。まずは転職サイトで就職活動を行ったが、なかなか自分が求める会社に出会えなかった。そこで、もう一度頭の中を整理整頓し「移住する意味」「転職する意義」など重要視する事柄を書き出し、方向性の再確認を行った。そして移住の思いを周囲の人に話すなど、行動に起こすことを試みた。

悩み期の暮らし

悩み①
一家の主として家族の幸せを考える
子どもが生まれたことで自分だけではなく「家族」の将来を考えるようになった。
悩み②
子育ての環境は都会より田舎が良かった
子どものころに祖父と田植えをするなど自然の中で遊ぶことが多かった。五感を研ぎ澄まし、体で感じた経験が自身のベースとなっている。子どもにも同じ経験をしてほしかった。

移住の決め手

決め手①
定住財団のフォロワーアップ
インターネットで「地域×IT」と検索したら「島根」がヒットし、イベントに参加。そこでふるさと島根定住財団を紹介された。担当者が親身になって話を聞いてくれ、移住への気持ちを受け止めてくれた。また職探しにも力になってくれた。
決め手②
妻と子どもたちとで会社訪問できた
家族と松江市を訪問したこと。自然もあり適度に物も手に入り、バランスの良い町だと感じた。家族も一緒に就職先を訪問できたことが後押しとなり、妻も移住に納得してくれた。

移住後の暮らし

キャリアを生かした仕事に恵まれ、週末は自然の中でアウトドア
今までのスキルが十分に生かされる仕事に就くことができた。現在、認知症などの社会課題を解決する仕事を担い、人工知能を使ったプログラムを開発中。成果が見えてきたところだ。
また、週末は家族で海や山、川に出かけて自然を満喫。デイキャンプに行ったり魚釣りをしたり、田植えやイモ掘り体験などもしている。ずっと思い描いていた理想的な暮らしを家族と送ることができ、大満足している。

 

▼詳細はこちら
https://www.kurashimanet.jp/people/beans/65/page01-1.html
▼動画はこちら
https://youtu.be/9V7dFny84wE

このインタビュー記事の問合せ先

公益財団法人 ふるさと島根定住財団 UIターン推進課

TEL:0852-28-0690
HP:https://www.kurashimanet.jp/

田舎で暮らしたい…、地元に帰りたい…、なんとなく今の暮らしを変えたい…。『移住』への想いは十人十色。私たちはそんな皆さんのサポートをしています。しまね暮らしに少しでも興味のあるあなた。私たちが島根とのご縁を結ぶお手伝いをします。

 

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