インタビュー

<CASE 02>セカンドライフ

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  • 島根県
  • Iターン

お名前俣野 彰一(またの しょういち)・由紀(ゆき)
現在(←移住前)の職業夫婦でブックカフェ(← 彰一さん:グラフィックデザイナー 由紀さん:大手外食企業)
現在(←移住前)の住まい島根県雲南市(← 東京)
移住を検討し始めた年齢彰一さん:60歳 由紀さん:55歳
移住年月2017年

移住のきっかけ

東京での暮らしに一区切り生き方・暮らしを変えたかった

俣野彰一さんは東京でグラフィックデザイナーを、由紀さんは大手外食企業の仕事に携わっていた。彰一さんが60歳を超え仕事の区切りがついたこと、長男が自立したことで、この先の夫婦2人の生活を見直すこととなった。
その頃、彰一さんが病気を患っていたため、ストレスをなくすことを最優先に。そして今後何をしたいかを話し合い「生き方を変えよう」と、思い切って田舎暮らしをするために移住することを決めた。

俣野夫妻の移活

アンテナショップで情報収集イベントにも足を運ぶ

まずは東京にある各自治体のアンテナショップへ行き、資料やパンフレット収集を行った。1年間はインターネットや雑誌等で移住に向けての妄想を膨らませ、次の2年間でより具体的に候補地選びに専念した。俣野夫婦は阪神淡路大震災と東日本大震災を経験していることから、災害の少ない土地が良かった。そこで西日本をターゲットに、しまねUターンIターンフェアを含む移住関連イベントに出かけた。古代史が好きな彰一さんの目に留まったのが神話の聖地「島根」だった。

 

悩み期の暮らし


彰一さんの病気のことが心配だった由紀さん。仕事がひと段落ついたことで、セカンドライフについて考えはじめた。

 


2度の大きな震災に遭ったことから、のんびりした田舎暮らしに憧れていた。ストレスのない暮らしがしたかった。

 

移住の決め手

神話が根付く土地に魅力を感じた


2人の趣味は神社巡り。島根の出雲地方は出雲神話の舞台で太古からの歴史があり、古い神社がたくさんあることがとても魅力的だった。

 


雲南市にあるお試し暮らし体験施設で1週間暮らした。米、魚、肉など食材がとてもおいしく、暮らしやすいと感じた。
※現在、雲南市にお試し暮らし体験施設はありません

 

生き方改革

二人の夢「ブックカフェ」近日オープン!

空き家バンクで物件を見つけ、古い町屋を改装。夢だったペット(猫)との生活も実現し、夫婦でブックカフェの開業に向けて準備中。彰一さんはオブジェなどアート制作を、由紀さんはケーキやジャムなどをつくりながら、のんびり田舎生活を楽しんでいる。

▼しまねUIターン情報誌『BeanS vol.64』 WEB版▼
https://www.kurashimanet.jp/beans/64/index.html

▼youtubeでインタビュー動画公開中!!▼
https://youtu.be/zRJ2RPbJR8c

 

このインタビュー記事の問合せ先

公益財団法人 ふるさと島根定住財団 UIターン推進課

TEL:0852-28-0690
HP:https://www.kurashimanet.jp/

田舎で暮らしたい…、地元に帰りたい…、なんとなく今の暮らしを変えたい…。『移住』への想いは十人十色。私たちはそんな皆さんのサポートをしています。しまね暮らしに少しでも興味のあるあなた。私たちが島根とのご縁を結ぶお手伝いをします。

 

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