インタビュー

多種多様な魚が続々と食卓に。 命と食の繋がりを実感

  • 中国エリア
  • 島根県

お名前池田 麗菜
現在(←移住前)の職業デザイン・名刺製作など←プログラミングスクールのトレーナー
現在(←移住前)の住まい隠岐の島町←大阪府
移住を検討し始めた年齢27歳

隠岐に移住する彼との出会い 島暮らしへの憧れも

仕事で大きなプロジェクトを無事終わらせ、充足感に満ちていた時に感じたのが「家族を育みたい」という思い。大阪府在住時に現在の夫と出会い、彼が祖父が暮らす隠岐の島町への移住を決めていたため、一緒に島へ渡ることに。

移住“前”の暮らし

公私ともに満たされた日々 休日には趣味の離島めぐり
スキルアップや転職に向けてプログラミングを学ぶ社会人らを対象に、目標達成を支援するマネジメントなどを行っていました。自然、特に水辺が好きなので、休日には海や川に出かけたり、離島を訪ねたり。公私ともに満たされた日々を送っていました。

移住のためにしたこと

オンライン移住イベントで 島での仕事内容を相談
隠岐の島町役場HPで「地域おこし協力隊」、ハローワークで隠岐の島町観光協会職員の募集をそれぞれ発見。詳しい仕事内容を知りたくて、定住財団主催の大規模オンライン移住イベント「しまね移住ワンダーランド」に参加し、スタッフらに相談しました。

“今”の暮らし

地元企業でスキル磨く 「自然保育」にも関心
内装やデザイン、農業など多彩な事業を展開する地元企業に転職し、人脈も大幅に拡大。新たなスキルを磨いています。長男が1歳になり、隠岐諸島の豊かな環境や、地域資源を生かした「自然保育」のコミュニティづくりにもチャレンジしたいそう。

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https://www.kurashimanet.jp/people/beans/67/ikeda.html

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このインタビュー記事の問合せ先

公益財団法人 ふるさと島根定住財団 UIターン推進課
TEL:0852-28-0690
HP:https://www.kurashimanet.jp/
田舎で暮らしたい…、地元に帰りたい…、なんとなく今の暮らしを変えたい…。
『移住』への想いは十人十色。私たちはそんな皆さんのサポートをしています。しまね暮らしに少しでも興味のあるあなた。
私たちが島根とのご縁を結ぶお手伝いをします。

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