
京都市内から少し足を延ばすと出会える“京都丹波”エリア“は、四季の移ろいを肌で感じながら、様々なライフスタイルを実現する人たちが暮らしています。
今回、“京都丹波”エリア“の「南丹市」と「京丹波町」という2つの地域(自治体)を舞台に、農とともに暮らす先輩移住者たちに聞ける交流イベントを開催します!
「先輩移住者さんに体験談を聞きたい」「移住して農業をしたい!」「農業に興味があるけれど何から始めたらいいか分からない…」などなど、移住先での農ある暮らしに興味・関心のある方はもちろん、“京都丹波”エリアの生活について知りたい方もぜひ、お気軽にご参加ください!
詳しくはチラシをご確認ください▼
こんな方におすすめ
✅ 自然の中で暮らしたい・働きたい!
✅ 自分の育てた野菜でみんなを笑顔に!
✅ 自然と触れ合う環境で子育てしたい!
✅ 移住をして農ある暮らしや農業を始めたい
✅ 先輩移住者と直接話してみたい!
✅ 京都丹波を知りたい!
どれか一つでも当てはまる方、ぜひ気軽にご参加ください♪
移住先での農ある暮らしに興味をお持ちの方はどなたでも大歓迎!
イベント内容(予定)
13:30~ 受付
14:00~ セミナースタート
【第1部】
「みんなでオープントーク!」
ゲストスピーカー(先輩移住者)さんが、移住のリアルを語り合うクロストーク!
参加申込時いただいた質問も交えながら、みなさんにお話します!
【第2部】
「じっくりグループトーク!」
ゲストスピーカーと参加者さんが、少人数グループに分かれて交流会を行います。
ゲストスピーカーと近い距離で話せるチャンス!
より深く、よりリアルに、気になることをどんどん聞いてみましょう!
15:30~ フリートーク
16:00 終了
イベントの一押しポイント
〇魅力溢れるゲストスピーカーに注目!
“京都丹波”へ移住され、実際に農とともに暮らす先輩移住者さんと交流することができます。
ゲストプロフィールをご覧いただき、興味を惹かれた方は参加必須ですよ!
〇大阪市に近い“京都丹波エリア”に注目!
京都市や大阪市などの都市部へのアクセスが良好で、都会の便利さはそのままに、京都の豊かな自然と、美味しい農作物、歴史ある文化が息づいているエリアです。
ゲストスピーカー紹介
吉田 宙斗 さん

兵庫県尼崎市出身。大阪の菓子食品メーカーに入社後、グループ企業の農業生産法人に転属。
福島県楢葉町にて営農再開支援事業に携わる。24歳の時に、南丹市で地域おこし協力隊に着任。
それまで、南丹市で経営的栽培の行われていなかったさつまいも栽培に着手し、独自ブランド「あかねこまち」を筆頭に150a規模のさつまいも農園を手がける。現在は妻と0歳の娘と三人暮らしをしている。
杉田 葵 さん

京都市出身。市内の大学を卒業後、公務員として9年勤続し、就農を志して退職。
京丹後市の有機農家さんの元で半年間農業研修を経て、今年から京丹波町地域おこし協力隊として着任。
京丹波町瑞穂にある(株)農都さんの元で京丹波ラディッシュ、京丹波黒枝豆等を中心に、京丹波町ならではの野菜の栽培や農業経営について勉強中。地域おこし協力隊の任期終了後は京丹波町内で独立就農予定。
松村 千絵 さん

京都市出身。秋田県の短大(畜産科)で野菜栽培の面白さに出会い農家を志す。
編入学した岐阜県の農学部を卒業後、飲食チェーンに勤務。しかし農家になる夢が忘れられず、26歳の時、就農のため京丹波町へ単身移住し現在移住15年目。7年前に地元の男性と結婚し、6歳娘と2歳息子と義母の5人暮らし。
米、丹波黒豆、万願寺とうがらし等の露地野菜を中心に栽培。今後は「農ある暮らし」を体験してもらえる拠点づくりを目指しています。
ファシリテーター 神谷 葉子 さん

京丹波町地域おこし協力隊。2024年12月に宇治市から京丹波町に移住し、京丹波町の移住相談窓口業務を担当。
移住を検討される方のお住まい探しや移住後の生活についてご相談にのったり、空き家バンクの登録業務などに従事。
プライベートでは、「農」とは程遠いレベルながら、空き家バンクの登録業務でお友達になった方の庭で、この春、野菜を植えてみました。なんとか食べられる野菜が育つことを楽しみにする毎日です。
地域紹介
南丹市

面積が広い分だけ、仕事の幅も広い南丹市。狩猟やジビエ料理のお店をされている方から地域内外の企業に勤める方など、働き方だけでなく、地域ごとの暮らしそのものが多様であることが南丹市の特徴です。
美山町の「かやぶきの里」は、年間を通して国内外から数多くの観光客が訪れるので、観光産業も盛んです。
JR京都-園部間も快速電車で37分。園部始発が多く電車で座りながらゆったり通勤できるのも南丹市のプチ自慢!
南丹市定住促進サイト「なんくら」→ https://www.nancla.jp/
京丹波町

農山村でありながら京阪神の都市圏へ交通アクセスが良く1時間台で移動可能。
丹波ブランド食材「丹波栗や黒豆、大黒本しめじ、京丹波牛」などの特産品が有名で”食のまち”としても知られています!
また、地域資源を活かせる就業・起業環境、地域ぐるみで子どもを見守る環境づくりを進めており、「子育て相談や交流の場の提供、送迎支援、子育て支援金制度」などの取り組みを行っており子育て世帯の方でも住みやすいまちです!
京丹波町HP →https://www.town.kyotamba.kyoto.jp/
京丹波町の移住・定住民間支援サイト「住もう、京丹波」→https://kyotambaiju.com/
お申し込み
こちらからお申し込みください
(参加者へは、主催者から参加決定のご連絡をさせていただきます。)
申込締切:2026年6月17日(水)















